SERVICE
システム開発
お客様の業務要件を伺い、システムの設計・開発を行います。スクラッチ開発から SaaS のカスタム開発まで対応します。
こんな課題・ニーズに
次のような状況にあるお客様のシステム開発をご支援します。
- 既製のパッケージや SaaS では業務に合わず、自社の競争の源泉となる機能を作り込みたい
- Excel や手作業で回している業務を、正式なシステムとして整備したい
- プロトタイプや PoC で得た手応えを、実運用に耐える本番システムへ発展させたい
- 発注した内容が、提示された金額・スケジュールどおりに仕上がるか不安がある
- 開発を理解できる相手に、要件整理から実装まで一貫して任せたい
サービス内容
業務要件のヒアリングから設計・実装・テストまでを担います。スクラッチ開発と SaaS のカスタム開発のいずれにも対応し、お客様の業務に最適な技術構成をご提案します。
スクラッチ開発
業務要件に合わせて、一からシステムを構築します。
- Python(Django / Flask / FastAPI)によるバックエンド開発
- TypeScript / React・Node.js によるフロントエンド・サーバー開発
- React Native + Expo によるモバイルアプリ開発
- Java(Spring)など、要件に応じた言語・フレームワークの選定
SaaS・ローコードのカスタム開発
プラットフォームの標準機能を活かしつつ、業務に合わせて作り込みます。
- Salesforce(Apex / LWC による業務システム・ポータル構築)
- Auth0(Okta Customer Identity Cloud)による認証基盤の構築
- MuleSoft(Anypoint Platform)による外部システム連携
実行基盤の整備
開発したシステムを安定して運用するための基盤も併せて構築します。
- AWS / Azure / GCP / Cloudflare などのクラウド構成設計
- Heroku / Render.com(PaaS)、VPS(Ubuntu)への構築・デプロイ
- 保守・エンハンス・DevOps による継続的な運用支援
進め方
- Reservoir Way で認識を早期にそろえる 数十のプロジェクト経験を体系化したハイブリッドアジャイル型の開発手法です。本物に近いプロトタイプで完成像を早期に共有し、認識のずれによる手戻りを防ぎます。
- スプリントを重ねて確実に仕上げる 機能単位の「スプリント」を繰り返して開発を進めます。必要な機能を、提示した金額・スケジュールのなかで仕上げる点を大切にしています。
組み合わせると効果的なソリューション
システム開発は、目的や対象に応じて次のソリューションへつながります。
- Webアプリケーション開発 → 業務に合わせて一から作り込む、スクラッチ開発の中核となるソリューションです。
- ネイティブアプリ開発 → スマートフォン向けの体験が必要な場合に、React Native + Expo でアプリ開発まで対応します。
- 業務補助ツール開発 → 大規模なシステムではなく、特定業務を効率化する小回りの利くツールが適する場面に向いています。
- Salesforce → スクラッチではなく SaaS を基盤に業務システムやポータルを構築したい場合の選択肢になります。
- グローバルクラウド → 開発したシステムを AWS / Azure / GCP などの基盤で安定して運用するために組み合わせます。
関連事例
システム開発の具体的な進め方は、次の事例でご覧いただけます。
- TOA様 リモートメンテナンス・ユーザーポータル → IoT 機器の状態管理ポータルとして、機能改善とユーザー向け画面の構築を行った事例です。
- KGモーターズ様 顧客向けマイページ → 会員向けマイページと社内システムをスクラッチで開発した事例です。
- ジーベック様 地質調査報告書作成システム → 外部システムと連携する地質調査報告書の作成システムを開発した事例です。