SOLUTIONS / SaaS導入
Salesforce
Salesforce を「ちょうどいい」形で導入し、要件と費用がマッチした業務基盤を構築します。
標準機能・ローコード・プロコードを使い分け、過不足のない投資で業務を前進させます。
課題・ニーズ
Salesforce の導入・活用にあたって、お客様から多く寄せられるご相談です。
- Salesforce を導入したものの、自社の業務に合わず使いこなせていない
- 営業・カスタマーサポート・顧客向けポータルを一つの基盤で統合したい
- 標準機能で足りる部分とカスタム開発が必要な部分の見極めができない
- 過剰なアドオン購入や作り込みで、費用が想定を上回ってしまった
- 導入後の運用・改修を任せられる、技術がわかる伴走者を探している
提供する価値
CRM として世界最大シェアを持つ Salesforce を、お客様の業務に「ちょうどいい」形で導入します。標準機能で済むところは設定で素早く整え、独自要件が強い領域は開発で作り込むことで、要件と費用がマッチした業務基盤をご提供します。
- 要件に応じた標準機能・ローコード・プロコードの使い分け
- 営業・サポート・顧客接点を横断する業務基盤の設計
- 導入後の保守・エンハンスによる長期的な伴走
- 費用対効果を踏まえた構成のご提案
技術・進め方
数十のプロジェクトで培った Salesforce の知見をもとに、対象業務に適した製品(クラウド)の選定から、設定・開発・運用までを一気通貫でご提供します。
活用する Salesforce 製品
- Sales Cloud:営業活動・案件管理を支える中核機能
- Service Cloud:問い合わせ・カスタマーサポート業務の基盤
- Experience Cloud:顧客・パートナー向けの外部ポータル構築
開発手法の使い分け
- 標準機能設定:画面項目やフロー、権限などをノーコードで構成
- ローコード:Flow などを用いた業務自動化
- プロコード:Apex・Lightning Web Components(LWC)・Visualforce による独自機能の作り込み
強み
- Salesforce 社のソリューションパートナーとして認定を取得しています
- 標準と作り込みの最適な境界を判断
- 本物に近いプロトタイプで早期に認識を合わせる Reservoir Way
- 導入後の DevOps・継続的な機能改善まで一貫して対応
組み合わせると効果的なソリューション
Salesforce は単体でも有効ですが、周辺技術と組み合わせることでより大きな効果を発揮します。