COLUMN
コラム
システム開発の発注や進め方を考えている方に向けて、私たちが大切にしている考え方をまとめた読み物です。上から順にお読みいただけるよう並べています。
初回リリースで100%を目指すより、MVPで早く出して育てる方が、結果的に理想のシステムに近づきます。
見積もり・契約形態・進め方。開発の外注を成功させるために、発注側が最低限押さえておきたい基礎知識をまとめました。
同じ要件でも見積もりは数倍変わります。金額の安さではなく、提案書が自社の要件にどれだけ的確に添っているかを判断基準にすることをおすすめします。
開発中に要望が出ることは悪いことではありません。ただし、合意済みの仕様を実現するための修正と、新たな仕様変更・機能追加は分けて扱う必要があります。契約形態と影響を踏まえて整理することが、品質・納期・費用を守ります。
「誰が・何のために・何をしたいか」。ユーザーストーリーで要件のすれ違いを防ぐプロジェクト推進手法をご紹介します。
AIで誰でも動くものが作れる時代に、それでも変わらない「本当に必要なこと」を整理しました。
AIで内製化のハードルが下がった今こそ、「どこまで自社で持ち、どこから専門家へ任せるか」の見極めが重要になります。