SOLUTIONS / 課題から探す

古い・改修しづらい既存システムを刷新したい

老朽化して改修しづらくなったシステムを、変化に素早く対応できる構成へと再構築・クラウド化します。

現状の業務を止めずに、最上流の調査から設計・開発・運用まで一気通貫でご支援します。

こんな課題はありませんか

長年使い続けたシステムには、次のような兆候が現れます。心当たりがある場合は、刷新を検討する時期かもしれません。

  • 古い言語やフレームワークで構築されており、対応できる技術者が社内外で減っている
  • 改修のたびに想定外の不具合が出て、手を入れること自体がリスクになっている
  • オンプレミスのサーバーやサポート切れのOS・ミドルウェアで稼働している
  • 仕様書が失われ、当時の担当者しか挙動を把握していない(属人化・ブラックボックス化)
  • 他システムやクラウドサービスとの連携がしづらく、新しい施策に着手できない
  • 保守費用が年々膨らむ一方で、得られる効果が見合わなくなっている

解決アプローチ

レガシー刷新に、単一の製品で完結する正解はありません。アプリケーションの再構築、稼働基盤の見直し、システム間連携の再設計といった複数の要素を、業務とリスクの優先順位に沿って組み合わせて進めます。

現行システムのコードや構成を直接読み解いたうえで、現実的な移行方針をご提案します。

刷新は一度の入れ替えで終わるものではありません。移行後の運用・エンハンスを見据え、保守しやすい構成へと整理します。

この組み合わせで実現します

アプリケーションの再構築、クラウド基盤への移行、システム間連携の再設計を組み合わせ、変化に追従しやすい構成へと刷新します。

進め方

数十のプロジェクト経験を体系化した開発手法「Reservoir Way」に沿って、リスクを抑えながら段階的に刷新します。

  1. 現状調査・実現性検証(PoC) 現行システムのコードや構成、業務上の依存関係を読み解き、移行上の論点を洗い出したうえで、必要に応じてPoCで実現性を検証します。
  2. 移行方針・アーキテクチャ設計 一括刷新か段階移行かを含めた方針を定め、刷新後を見据えたアーキテクチャと移行の道筋を設計します。
  3. 段階的な再構築・移行 Reservoir Way に基づき機能単位の「スプリント」を繰り返し、本物に近いプロトタイプで認識を早期に合わせながら、業務を止めずに移行を進めます。
  4. 運用・DevOps 移行後も保守・エンハンスで伴走し、継続的に改善できる運用体制とDevOpsの仕組みを整えます。
Reservoir Way について

関連事例

基盤の見直しや既存システムとの連携を伴うプロジェクトの一例をご紹介します。

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